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2018年7月12日 (木)

ちゃんと観て、良かった〜 ε-(´∀`;)ゞ ( 映画レビュー )

ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと、
12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描いています。
映画、『レオン』
(1994年)を観ました。
犯罪の街、ニューヨーク。
イタリア系移民のレオン(ジャン・レノ)はプロの殺し屋。
トニー(ダニー・アイエロ)から請け負った依頼を、
完璧に遂行していた。
レオンの住んでいるアパートの隣部屋の娘は、
12歳のマチルダ(ナタリー・ポートマン)。
ある日、マチルダが買い物に出ている間に、
麻薬密売人のスタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)が
マチルダ一家の住む部屋を襲撃した。
スタンスフィールドは、麻薬取締局の捜査官でありながら、
その身分を利用して
麻薬売買の組織に手を貸している悪い奴なんです
マチルダの父親が麻薬の横領をしたことがばれ、
銃撃戦の果てにマチルダの家族は皆殺しにされる。
そこに帰ってきたマチルダは、事態の異様さを察知し、
自分の部屋を素通りして、レオンの部屋に助けを求める。
レオンが殺し屋であることを知ったマチルダは、
弟の復讐のため、殺しの技術を学びたいと頼むのだが…
    
この映画、随分前に観たんですけど、
ちゃんと観てなかったから、
最後、どうなったのか記憶に無い
なので、ちゃんと観ました
まさか12歳の女の子に、
本当に殺しの技術を教えるのか…
レオンは血も涙もない冷血人間なのか
と思ったけど、お茶目な部分もありました
 になりきって、マチルダに挨拶
スタンスフィールドを討ちに、
麻薬取締局討に乗り込んだマチルダを
助け出すことは出来たのですが、
スタンスフィールドは、警察の全部隊を動員して
レオンの住むアパートに突入します。
そして絶望的な状況になり、
レオンは換気口を叩き壊し、マチルダを逃がそうとします。
マチルダは、なんとか逃げ切れたのですが、
レオンは、スタンスフィールドに撃たれてしまうの
いやいや逃げ切って2人は無事だった…
って、ハッピーエンドの記憶だったのですが…
全く違った切ない結末でした
ちゃんと観て、良かった〜
この映画は、☆4つかな…
☆ ☆ ☆ ☆
では( ̄^ ̄)ゞ…
次の映画に進みます

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