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2018年7月13日 (金)

タイ洞窟少年たちの映画化

タイ国北部で起きた事件。
6月23日に洞窟に入ったまま行方不明なった12人の少年たちと1人の青年が、10日目(7月2日)に洞窟の中で発見され、それから、1週間後の7月10日に全員が救出された。劇的な救出成功に世界中が歓喜した。
私は、これはアメリカで映画になるぞ、と思った。単純な推測だが、アメリカ人は冒険物語が好きな国民だ。西部劇も困難を克服する西部開拓の物語であり、「翼よあれがパリの火だ」は一人乗りの飛行機で太平洋を横断するリンドバーグの映画であり、「ロッキー」も苦難を乗り越えて王座を獲得する成功物語である。それから、ロサアンゼルにあるディズニーランドも「冒険と成功」をテーマしたテーマパークである(想像)。
音楽には幼稚だが、ベートベヴエンの交響曲第9には「歓喜」が歌われているし第5(運命)には「暗から明へ」がテーマである(私見)。少年のころ、「ベートーヴェンの生涯」を読んだ。ベートーヴェンの言葉が今も記憶に残っている。「苦悩を超越して歓喜に至れ」。
「タイ洞窟少年の苦悩と救出劇」はアメリカ人が好きな冒険物語のテーマ(苦悩を超越して歓喜に至れ)にピタリではないか。映画になってほしい。
ラン日誌 7月12日(木)晴れ
新都心公園 18:15−19:40 7?

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