« 西日本豪雨による死者は178人、安否不明者は62人 - ほぐしの壺接骨院「大口店」 | トップページ | シリアの軍事関係者は、イスラエルの戦闘機がいくつかのミサイルを発射した - シリア騒乱と修羅の世界情勢 »

2018年7月12日 (木)

神武天皇(紀元前112年生、紀元前60年即位)のいた四王寺山の近くから紀元前100年頃の遺跡が発掘さ

神武天皇(紀元前112年生、紀元前60年即位)のいた四王寺山の近くから紀元前100年頃の遺跡が発掘された
1  鳥取県倉吉市大谷の中尾遺跡より弥生時代中期(約2100年前)の竪穴建物跡12棟、掘立柱建物跡5棟が見つかった。
 倉吉市ホームページより
教育委員会事務局 文化財課 ―弥生時代中期の集落跡発見!― 中尾遺跡発掘調査 
 「倉吉市教育委員会では、平成27年(2015年)8月より中尾遺跡(倉吉市大谷)の発掘調査を行っており、弥生時代中期(約2100年前)の竪穴建物跡12棟、掘立柱建物跡5棟、古墳時代後期の円墳1基などを確認しました」とある。
2  遺跡の位置

 中尾遺跡は神武天皇4兄弟の世話と守りをしていた大谷集落を隠すように取り巻く丘陵地の上にあり神武天皇4兄弟と同時期に建てられたものであると解する。
3  私見では「神武天皇の即位年は紀元前60年であり、神武天皇の生年は紀元前112年である」としている。
 神武天皇の4兄弟は鳥取県倉吉市の四王寺山(四皇子山 )にいたのであり、4兄弟の世話と守りをしていた大谷集落の近くの中尾遺跡で紀元前100年頃の12棟の建物跡が発掘された。発掘予定はないが、大谷集落の下にはもっと多くの紀元前100年頃の建物跡があるはずである。

« 西日本豪雨による死者は178人、安否不明者は62人 - ほぐしの壺接骨院「大口店」 | トップページ | シリアの軍事関係者は、イスラエルの戦闘機がいくつかのミサイルを発射した - シリア騒乱と修羅の世界情勢 »

無料ブログはココログ